アレルギー外来について

 

Q:市販薬と病院で出してもらうお薬は違いがありますか?

A:はい、違います。市販薬は成分量が少なく、安全性が高い薬となっています。一方、処方箋で処方可能な内服薬は新規薬剤が多く、また成分量が多ければ効果が高くなります。また保険診療では負担額が決められているのでその分実費負担は少なくなります。
処方箋で処方される薬は一方で副作用の可能性が高くなりますので、定期的な採血などが勧められます。市販薬でも薬剤の副作用は起こりえます。メリットとデメリットがあることを知っておくことが重要です。

 

Q:花粉症かどうかアレルギーの検査はできますか?

A:はい、採血にて検査できます。スギやハウスダスト以外にも様々な種類のアレルギー検査ができますので ご相談ください。

 

Q:花粉症の注射は実施していますか?

A:ステロイドホルモン剤は花粉症に対しても効果があります。しかし、注射での治療(ステロイドホルモン注射)は副作用のリスクを考え、当院では基本的には行っておりません。ただし、症状が著しい場合などは考慮されます。

 

Q:花粉症の治療はどんなものがありますか?

A:対処療法としてお薬(抗アレルギー薬)の処方ができます。根治治療として舌下免疫療法もございます。詳しくはこちらをご覧ください。なお、舌下免疫療法の初回導入治療は平日、予約診療のみの対応、再来も日曜日は対応できません。ご了承ください。

 

 

2019年09月29日