排便管理外来

排便管理の重要性

消化器病専門医・胃腸科専門医が指導・治療を行います。

毎日排便が出ずに長い間過ごしてきた方、薬局で悩みながら下剤を使用してきた方、すぐに下痢をしてしまう方、これまでの排便管理薬に満足していない方・・・気持ちの良い排便習慣を諦めてはいませんか? 

慢性便秘症・過敏性腸症候群(下痢型・便秘型・混合型)はとても多い病気です。生活習慣(食生活・運動習慣・睡眠・ストレスなど)や生活習慣病(糖尿病・肥満など)とも密接に関わっており、総合的な管理が重要です。

近年、多くの排便管理薬が処方可能となり、それらの薬を上手に使用することで気持ちの良い排便習慣が達成できると考えています。

それまで良い排便習慣があった方がある時から下痢をするようになったり、便秘がちになったりした場合には器質的な疾患(消化管関連腫瘍・慢性炎症性疾患など)を否定することも重要です。必要に応じて、血液検査・レントゲン検査・超音波検査・胃や腸の内視鏡検査をお勧めします。

 

 

当院では他院にて治療を導入された患者様の紹介受け入れも行っています。
転勤先や他の病院で治療を導入後、できれば家の近くで治療を継続したい。たまには病院での検査も受けたいという方は是非当院にご相談ください。
どの病院とも連携を行って、治療を続けていくことができます。