超音波検査について

当院の超音波検査は

当院では超音波検診に力を入れています。
超音波検査は体の負担がほとんどなく、高齢になっても行える検査です。
急性期の疾患で有用なだけでなく、慢性疾患の経過観察にも有用です。
近年の超音波検査の画質の向上は著しく、頸部(動静脈・甲状腺)、心臓、腹部、下肢の観察により病変の経過観察、早期発見としたスクリーニング検査などを行っております。
※検査は基本的には予約制です。必要に応じて医師から検査の必要性について説明いたしますが、ご希望の際は外来受診時、お電話などにてお問合せください。
※腹部超音波検査は空腹時の検査が基本です。緊急時以外は水分や必要な薬以外は摂取せずに検査にいらしてください。

当院の超音波機器

超音波検査では機械の性能が画質を決定します。
性能の良い超音波機器での検査ではより詳細な情報が得られます。
日立アロカ社製アリエッタ60は超音波造影剤を用いた精査も可能な超音波機器で、病気の早期発見に役立ちます。

肝腫瘍を指摘された場合、CT・MRI検査などが考慮されますが、負担の少ない造影超音波検査で診断がつけば、不必要な検査をしなくて済みます。