禁煙外来について

喫煙は「百害あって一利なし」の生活習慣です。

それでも、やめられないのは精神的な依存だけではなく、肉体的な依存があるからなのです。

「やめたほうが良いな~}とわかっている方。あなたにはやめるチャンスがあります。禁煙をするにはご本人の意思が重要です。

是非ご相談ください。

肺年齢を知ることは

呼吸器疾患の予防・早期発見につながります。
COPD(慢性閉塞性肺疾患、肺気腫)は 空気の通り道である気道(気管支)や、酸素の交換を行う肺(肺胞)などに障害が生じる病気で、その多くは喫煙が原因です。進行すると酸素ボンベなしでは生活ができなくなる場合もあります。

ニコチン依存症を判定するテスト

ニコチン依存症を診断するためには

TDS(Tobacco Dependence Screener)を行います。

  

タバコ代と禁煙治療費、どっちが高い?

健康保険等を使って禁煙治療が受けられます。禁煙治療は、8~12週間でおよそ13,000円~20,000円程度(自己負担3割として)です。

1日1箱喫煙する方なら、8~12週間分のタバコ代のほうが高い計算になります。

健康だけではなく、将来の財布にも優しい禁煙治療を受けてみませんか?

 

   

受動喫煙とは

喫煙者のそばにいる家族への健康被害です。自分だけではありません。大切な家族にとっても喫煙者が家族内にいるのはリスクになります。
あなたは家族の健康に責任を持てますか?

 

  

禁煙サイト「すぐ禁煙.jp」のご紹介

下記の要件を全て満たす方は、禁煙治療を健康保険等で受けることができます。

ニコチン依存症を判定するテスト(TDS)で5点以上
[1日の喫煙本数×喫煙年数]が200以上

(2016年4月より35歳未満にはこの要件がなくなりました)

直ちに禁煙を始めたいと思っている
禁煙治療を受けることに文書で同意(サインなど)
要件を全て満たさなくても、自由診療で禁煙治療を受けられます。