Q:発熱や感冒症状に対応していますか?
新規感染症(新型コロナや新型インフルエンザ等)発生時の特例的な対応ではなく、継続的に感染症を医療機関内で蔓延させることが無いような感染対策(空間的・時間的な隔離)を行いながら診療を行うこととなります。WEB問診入力をしていただいた方に当院から連絡を行い、時間帯予約を行った上で駐車場もしくは隔離室での診察対応となります。
受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状のある患者の受入れを行っています。また、平時からの感染防止対策の実施や、地域の医療機関等が連携して実施する感染症対策への参画するなど、感染対策に努めております。
・管理者である院長を中心に、従業者全員で院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な浄法寺提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
パキロビット・ラゲブリオの処方対象者
【必要条件】成人または12歳以上で体重40㎏以上の小児 妊婦又は妊娠している可能性がない
【更なる条件】60歳以上 BMI 25を超える肥満 喫煙者 次の疾患をもつ人(糖尿病 がん 慢性腎臓病 免疫が抑制される病気 高血圧 慢性的な肺の病気 脳性麻痺 遺伝性の病気 メタボリックシンドローム 重い先天異常 免疫を抑える薬を使い続けている人 心臓や血管に関係する病気になったことがある人 新型コロナウイルス感染症に関係なく、人工呼吸器などの医療技術を使っている人
※発症から時間が経ちすぎると増えたウイルスを減らすほどの効果は望めず、発症5日以内に服用を始めるのが原則
※重症化予防効果が高いパキロビットが第一選択となりますが、以下の併用禁忌薬を内服中の方は併用禁忌薬の少ないラゲブリオの処方となります。
